ウォーターサーバーは経済的で便利

ウォーターサーバーの種類は多いです。大きく分けて、天然水と加工水があります。天然水で有名なものには、奥京都、富士の麓、日田など日本各地の天然水で有名な産地で取水した水があります。取水する地方の地層の特長によってバナジウムなど各種のミネラルを含みます。もう一つが加工水と言われるもので、RO膜フィルターを通して不純物を徹底的に除去していますから、水の硬度は超軟水になります。これに人工的にカルシウムやマグネシウムを加えて、水道水近い成分にしています。

もう一つのウォーターサ

ーバーの特長は、水の硬度です。日本の水道水はほとんどが硬度30から80程度の軟水になりますが、ヨーロッパでは硬水が主流です。そのために、日本ではウォーターサーバーも軟水で供給するところがほとんどです。軟水はクセがなく、お茶やコーヒーや炊飯に適します。しかし、硬水にも軟水にない特長があります。たとえば、激しいスポーツをして汗をかく人はミネラルを補給するために硬水が好まれますし、硬水は便秘に効果があると言われています。

ウォーターサーバーを設置しますと5度くらいの冷水と90度くらいの温水が直ぐに出てきますから、飲み水だけでなく、カップラーメンやコーヒーやお茶などが直ぐに作れる便利さがあります。今まで使っていた電気ポットは不要になります。サーバーのレンタル料や水の使用料はウォーターサーバーの会社によって違ってきますが、大体が1ヶ月数千円を見込んでおけば十分です。電気代はそれまで使っていた電気ポット並になります。ウォーターサーバーの便利さと経済性から利用者の数が増加しつつあるのが実情です。


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